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田辺市 街なかポケットパーク完成
  • 2018-04-18(水) 16:22
田辺市の市街地散策の拠点施設として闘鶏神社そばに建設が進められていた「田辺市街なかポケットパーク」が完成し今月21日のオープンを前に今日、オープニングセレモニーが行われました。
セレモニーには、田辺市の真砂充敏市長をはじめ観光関係者らが出席し、真砂市長が「田辺市を訪れる人たちに楽しんでもらうため市民と力を合わせ観光などの拠点づくりに努めていきたい」と挨拶したあと、テープカットをしました。
世界遺産に登録されている闘鶏神社の鳥居そばに建設された「田辺市街なかポケットパーク」は田辺市が去年9月からおよそ1億260万円をかけて建設を進めていました。
建物は紀州材のスギとヒノキを使った木造平屋建てで、インフォメーションコーナには田辺市の3偉人とされる世界的博物学者、南方熊楠と合気道の開祖、植芝盛平それに武蔵坊弁慶のほか市内の施設や熊野古道などが写真パネルで紹介されています。
また隣には、紀州材で作った長椅子とテーブルが配置された休憩スペースが設けされています。
この施設は、田辺観光協会が運営し毎日、午前9時から午後5時まで営業され、周辺には闘鶏神社をはじめ南方熊楠顕彰館、扇ケ浜など観光スポットが点在しています。

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