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全国学力テスト
  • 2018-04-17(火) 20:13
全国すべての小学6年生と中学3年生を対象とした文部科学省の全国学力テストが、今日、行われ、県内でも公立の小・中学生あわせておよそ1万5200人が試験に臨みました。
このうち、和歌山市の中学校では、3年生の生徒あわせて153人がそれぞれの教室で担当の教員から解答用紙の書き方などについて説明を受けたあと、午前8時55分からの国語Aの試験に備えました。
全国的な児童、生徒の学力や学習状況を把握、分析することなどを目的に、平成19年から始まった全国学力テストは、原則として全国すべての小学6年生と中学3年生が対象となり、今年も同様に実施されました。小学生は国語と算数と理科、中学生は国語と数学と理科で「知識」と「活用」に関する問題が出題され、その後、生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査が行われました。
県教育委員会によりますと、県内では公立の小学校228校、中学校120校のあわせておよそ1万5200人が試験に臨みました。文部科学省では夏休みを活用して課題の解決を図る事が出来るよう、今年は例年より1カ月早い7月下旬に国全体や都道府県ごとの公立小中学校全体の調査結果を公表する予定です。

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