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父親を殺人死体遺棄 長女が控訴
  • 2018-04-16(月) 19:40
一昨年12月、上富田町で父親を殺害し、田辺市竜龍神村の山中に遺体を遺棄したとして、実刑判決を言い渡された女が、一審判決を不服として大阪高等裁所に控訴していたことがわかりました。
控訴したのは、田辺市秋津町の無職、柴田幸江被告25歳で、幸江被告は、一昨年12月、当時住んでいた上富田町の自宅で、夫の大幸被告と共謀し、同居していた父親の場谷忠善さん当時50歳を包丁で刺して殺害し、その後田辺市龍神村の山中に遺体を遺棄したとして、大幸被告とともに殺人と死体遺棄の罪に問われました。
一審で、大幸被告は起訴内容を認めましたが、幸江被告は殺害について殺意や共謀性を否定し、殺人罪について無罪を主張しました。
一審で、和歌山地方裁判所は、大幸被告に懲役13年、幸江被告に懲役11年の実刑判決を言い渡していました。
和歌山地方裁判所によりますと、幸江被告は先月30日付で控訴しましたが、大幸被告は控訴の申し出をしていないということです。

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