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今年度初めての県立学校長会
  • 2018-04-16(月) 17:56
県立高校と市立高校、県立特別支援学校の校長が集まる今年度はじめての県立学校長会が、今日、和歌山市で開かれました。
県立学校長会には、県立高校をはじめ、和歌山市と海南市の市立高校、それに県立特別支援学校の校長ら45人が出席しました。
今日は仁坂知事も出席し、今年度の新政策であるICT教育について「和歌山県が目指しているのは器具を操れるだけではなく、システムを自分で作る方にまわる事です。そのためには高校を卒業するくらいまでにプログラムを自分で作れるようにしていきたい」と話しました。
続いて県教育委員会の宮下和己教育長が全国的に増加していると言われる教職員の不祥事について「体罰やわいせつ行為などは子どもの人権を踏みにじる行為です」「和歌山県の処分の件数は去年、一昨年と少ない状態ですが、本来は0でなければいけないはずです」と話しました。
このあと、新しい高校学習指導要領や、高大接続改革などの動きが説明されました。

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