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熊野本宮大社で本殿祭と渡御祭
  • 2018-04-16(月) 17:52
田辺市本宮町でこのほど、熊野本宮大社の春の例大祭を締めくくる「本殿祭」と「渡御祭」が営まれ華やかな神輿行列が旧社地の「大斎原」まで練り歩きました。
熊野本宮大社の例大祭は毎年4月13日に行われる稚児の健やかな成長を祈る「湯登神事」をはじめ「本殿祭」「渡御祭」など3日間に渡り繰り広げられます。
御創建2050年となる今年の「本殿祭」には、三笠宮彬子さまもご参拝されました。
また、雅楽師の東儀秀樹さんが奉納演奏しました。
「渡御祭」では御神体を移した御神輿を中心に神職や修験者、巫女、それに父親に肩車された稚児らおよそ400人の行列が、ほら貝や笛の音が響く中、およそ160段の石段をゆっくりと下り、旧社地「大斎原」に向かいました。
「大斎原」では地元の子どもたちの大和舞や巫女舞のほか、御田植神事が行われ五穀豊穣を願いました。

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