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白浜交通フェス
  • 2018-04-15(日) 15:34
春の全国交通安全運動の最終日となった今日、白浜町で安全運転サポート車などを体験できるイベントが行われました。
「白浜交通フェス」は今日、白浜町のしらら・はまゆう公園で行われ、始めに白浜警察署の一日署長を委嘱されたみなべ町出身のモデル、松本舞さんが「交通事故を防ぐためには、一人一人が交通ルールを守り、お互いに思いやりを持つ事が大切です」などと挨拶しました。
これは、春の全国交通安全運動に合わせた交通事故抑止対策の一環として白浜警察署と自動車販売店のスズキモーター和歌山が今回初めて開催したものです。会場では、白バイやパトカーとの記念撮影会のほか機器を使って反射神経を確認する体験コーナーなどが設けられ、参加者は楽しみながら今日一日、交通安全への意識を高めているようでした。
さらに、会場には自動ブレーキや誤発信抑制機能のついた「安全運転サポート車」の体験コーナーも設けられ、体験した田辺市の男性は「怖さも全然なかったし、あれば安心だと感じた。75歳の父親に勧めてみたい」と話していました。

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