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顕國神社の御所車修復奉告祭
  • 2018-04-13(金) 16:31
湯浅町湯浅の顕國神社に100以上前に奉納され経年劣化で動かなくなった御所車が修復され、今日、その完成を神に告げる奉告祭が行われました。
奉告祭には、湯浅町の上山章善町長や町内の企業関係者などおよそ50人が参列し、長尾常民宮司が祝詞を挙げた後、参加者が神前に玉串を捧げました。
修復された御所車は大正4年に湯浅呉服組合から奉納されたもので数十年間は奉祝行事などで使われていましたが、経年劣化により動かなくなり神輿蔵に保管されていました。
御所車は全長5メートル、高さ3.1メートル、幅2.5メートルで車輪の直径は2メートルあります。
去年8月ごろから修復作業にあたり、漆を塗り直し金箔を貼りなおし、およそ900万円かけて修復されました。
修復された御所車は今年10月の例大祭で武者行列とともに町内を回り、人々に披露されることになっています。

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