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通学路の交通安全取り締まり
  • 2018-04-13(金) 14:21
春の全国交通安全運動に合わせ、今日、全国一斉に通学路周辺の一斉交通取り締まりが行われ、県内でも14警察署の警察官が交通違反の取り締まりをしました。
和歌山市元寺町の市道では、和歌山西警察署の交通課と地域課の警察官11人が取り締まりにあたりました。
この市道は、市立伏虎義務教育学校の通学路に指定されていて、また、国道24号と合流する道で、周辺の交通量は非常に多くなっています。
このため、信号待ちを回避しようとする車がこの市道を抜け道として利用することが多いということです。
通勤通学時間帯は特にこの傾向が強く、交差点は午前7時から9時まで、自転車を除く全ての車両が国道からの合流が禁止されています。
しかし、規制を知らずに左折してくる車が後を絶たないということです。
今日の取り締まりでも、この違反が見られ、警察官はドライバーに交通安全を呼びかけていました。
今日の一斉取り締まりによる検挙者数は合わせて144件で、内わけは通行禁止違反が最も多く72件、シートベルトの非着用が37件、チャイルドシート非着用が9件、速度超過が8件、携帯電話を使用中の運転が7件などとなっています。
県警は、命を守る、子どもを守るという意識の高揚に努めたいと話しています。

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