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奉祝式年大祭奉告祭
  • 2018-04-11(水) 19:16
今年、創建2050年を迎えた田辺市の熊野本宮大社で今日、今年の例大祭「奉祝式年大祭」の始まりとなる「奉告祭」が執り行われました。
田辺市本宮町の熊野本宮大社では、毎年4月13日から15日まで例大祭を行っていますが、創建2050年を迎えた今回は例大祭を奉祝式年大祭として今日から今月15日まで期間を延長して行います。今日は、湯登神事や渡御祭など奉祝式年大祭の始まりを神に奉告するとともに祭りの成功を祈願し奉告祭が行われたものです。神殿では玉串や巫女による「浦安の舞」などが奉納されました。
神事の後、熊野本宮大社の九鬼家隆宮司は「みんなの心をひとつにして成功させたい」とまた、熊野本宮大社御創建二千五十年奉祝式年大祭推進協議会の榎本長治会長も「熊野の神様のご加護があることを祈りたい」と挨拶しました。
催しは今月13日に県の無形民俗文化財に指定されている湯登神事、14日には演歌歌手「水森かおり」さんの歌唱奉納、15日には東儀秀樹さんの奉納演奏や旧社地「大斎原」まで神輿を中心にお渡りする渡御祭などさまざまな催しが行われることになっています。

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