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スクールソーシャルワーカー
  • 2018-04-11(水) 17:47
いじめや不登校、暴力行為、児童虐待など児童生徒の様々な問題に対応する為、県教育委員会が市町村教育委員会や県立学校に派遣する福祉の専門家「スクールソーシャルワーカー」の今年度初めての連絡協議会が今日、和歌山市で行われました。
今日、和歌山市の県民文化会館で行われた協議会には、県内の学校に派遣されるスクールソーシャルワーカーと市町村教育委員会や県立学校の担当者などおよそ80人が出席し、今後の支援のあり方などについて意見を交わしました。
県教育委員会は平成20年度から市町村教育委員会と県立学校にスクールソーシャルワーカーを派遣していて、11年目となる今年度は、中核市の為、独自配置となる和歌山市を除く29市町村と9つの県立学校にのべ43人を派遣します。これで和歌山県ではすべての市町村にスクールソーシャルワーカーが配置されることになりスクールソーシャルワーカーは、いじめや不登校、暴力行為、児童虐待など児童生徒の問題行動の背景にある様々な課題に対する効果的な働きかけや学校、地域、家庭、関係機関との円滑な連携について「福祉の専門家」として支援するということです。

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