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県立高等看護学院で入学式
  • 2018-04-10(火) 18:20
紀の川市の県立高等看護学院でも今日、入学式が行なわれ、57人が医療の世界への一歩を踏み出しました。
紀の川市西野山の県立高等看護学院で午後1時30分から行われた入学式には、看護学科一部47人、助産学科10人のあわせて57人の新入生が出席しました。
はじめに笠松隆洋学院長が、「友人と助け合い、教職員の存在を有効に生かし、これからの学園生活を有意義に過ごされる事を期待しています」と、新入生を激励しました。
これに対し新入生を代表して、助産学科の山中小春さんが、「知識、技術、態度の習得に努め、それぞれが目指す助産師、看護師になれるよう、日々、精進していく事を誓います」と宣誓しました。
県立高等看護学院は高校卒業後に看護師を目指す全日制3年課程の看護学科一部と、再来年3月に閉課する予定の准看護師の資格を持つ人が看護師を目指す定時制の看護学科二部、それに看護師の教育を受けた人が1年間で助産師の資格を所得する助産学科が設けられています。
昨年度の看護師、助産師の国家試験では看護学科一部、二部、助産学科ともに合格率は100%で、県内に8校ある看護学校の中でも、優秀な成績を収めています。

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