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サービスエリアで交通安全呼びかけ
  • 2018-04-10(火) 15:29
春の交通安全運動期間中の今日、阪和自動車道の紀ノ川サービスエリアで、県内に入るドライバーに交通安全を呼びかける啓発活動が行われました。
和歌山市の阪和自動車道下り線紀ノ川サービスエリアで行われた啓発活動には、県警高速道路交通警察隊やネクスコ西日本和歌山高速道路事務所などからおよそ50人が参加しました。
この啓発活動は春と秋の全国交通安全運動にあわせて毎年行われていて、参加者は交通安全と書かれたタスキに交通安全運動実施中の黄色いノボリを持って、サービスエリアを利用する人にチラシなどを配りながら交通安全を呼びかけました。
県警高速道路交通警察隊によりますと、平成29年の県内の交通事故の発生件数は16年連続で減少しているものの、高速道路の交通事故は前の年より3件多い62件で、死亡事故も前の年より3件多い6件となっています。
県警高速道路交通警察隊は、ゴールデンウィークなど本格的な観光シーズンを前に、あおり運転などの悪質、危険な違反の取締りを強化するとしています。

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