ニュース

「飲酒運転根絶県民運動」展開
  • 2018-04-10(火) 15:28
去年、県内で発生した死亡事故に占める飲酒運転の割合が、全国ワースト1位だったことを受け、県は、飲酒運転の根絶に向けた県民運動を展開するとともに、県独自の条例の制定に向けた研究を行います。
これは、今日開かれた定例の記者会見で、仁坂知事が発表したものです。
去年1年間に県内で発生した死亡事故に占める飲酒運転の割合は、35件中6件の17.1%で、全国ワースト1位でした。
これを受け、県が、飲酒運転の根絶に向けた県民運動を展開するもので、根絶を宣言するステッカーやバッジの配布をはじめ、街頭啓発や絵画コンテストの実施、フォーラムの開催などを通じて県民の意識の向上を図るほか、関係団体で作る会議も開催して取り組みを強化します。
また、あわせて、飲酒運転の根絶の徹底を図る県独自の条例の制定に向け、罰則規定を含めた研究を行うことも明らかにしました。
平成18年にも、県内の死亡事故に占める飲酒運転の割合が、全国ワースト1位になり、県では、これを受け、根絶に向けたキャンペーンを展開していました。
仁坂知事は、「不名誉なことで、飲んだら乗らないというのを徹底してほしい」と呼びかけました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る