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県消防学校で入校式
  • 2018-04-10(火) 15:27
和歌山市の県消防学校で今日、今月1日付で県内の各消防本部に採用された消防職員の入校式が行われました。
和歌山市加太の県消防学校で行われた入校式には、紀美野町消防本部を除く県内16の消防本部に採用された53人が緊張した面持ちで出席しました。
式では森本修司校長が、「訓練を通じ人を敬い思いやる心と、己を律する心をしっかり持った立派な消防職員になっていただきたい」と入校生に呼びかけました。
これに対して入校生を代表して、和歌山市消防局に採用された妹尾康史さんが「一人前の消防士になれるよう、訓練、勉学に専念することを固く誓います」と応えました。
今年度、県内の消防本部に採用された職員は53人で、このうち女性は、田辺市消防本部に2人、湯浅広川消防組合消防本部に1人で、湯浅広川消防組合消防本部は、初めて女性を採用しました。入校生はおよそ6ヶ月間の訓練を経て、各消防署に配属されます。

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