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県内の公立高校で合格発表
  • 2018-03-20(火) 15:57
県内の公立高校で今日、一般入試とスポーツ推薦入試の合格者が発表され、あわせて6473人に春の知らせが届きました。
このうち、普通科で最も高い倍率となった和歌山市吹上の県立桐蔭高校では今日午前10時に普通科と数理科学科あわせて200人の合格者の受験番号が張り出され、自分の番号を見つけた受験生は歓声を上げながら友だちや保護者と抱き合ったりして合格を喜んでいました。
県立高校全日制の一般入試とスポーツ推薦入試では、県内29校4分校で6007人、定時制9校で165人が合格しました。また、和歌山市と海南市の2つの市立高校の全日制で289人。定時制1校は受験した10人全員が合格しました。これに、南部龍神分校の特別選抜枠の合格内定者2人を含め、今日は、合わせて6473人に春の知らせが届きました。
一方、県立全日制は、貴志川の普通科や耐久の普通科など16校4分校であわせて592人の欠員が出ました。また、県立定時制は9校あわせて410人、市立では全日制の海南市立海南下津高校で91人、定時制の和歌山市立和歌山高校で70人の欠員が出ました。
定員を満たさなかった学校は、今月26日に追募集の出願を受け付けます。また、県立全日制で8人、県立定時制で1人が、今月12日の学力検査を病気などで欠席し再学力検査の対象となっていて追募集分と合わせて今月28日に学力検査が行われます。

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