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和歌山くみあい祭り
  • 2018-03-17(土) 15:47
県内の中小企業の製品や商品を展示、販売して、その魅力を知ってもらおうという催し「和歌山くみあい祭り」が、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市のJR和歌山駅西口地下広場、わかちか広場で開かれた和歌山くみあい祭りでは、主催した県中小企業団体中央会の妙中清剛会長の挨拶に続いて、かつらぎ町の四郷千両太鼓が披露されました。
この「和歌山くみあい祭り」は、県内の中小企業や業界組合の製品や商品を県民に広く知ってもらうとともに、販路開拓につなげようというもので、今回で14回目を迎えました。わかちか広場では、県内30の企業や組合がブースを設け、和菓子などの食品をはじめ、パイル製品やインテリア製品などの地場産品が展示、販売されました。また、会場では、紀州漆器を代表する技法「蒔絵」による絵付けの体験や銅版づくりを楽しめるものづくり体験コーナーも設けられ、子どもたちが挑戦していました。中央会では「地場産品の良さを知ってほしい」と話していました。

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