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橋本市立あやの台小学校が表彰
  • 2018-03-17(土) 15:45
優れた農業の実習体験を実践している小学校や中学校を表彰する「県農業教育賞」の最優秀賞に橋本市の市立あやの台小学校が選ばれました。
橋本市の市立あやの台小学校では、この日、伝達式が行われ、まず、今田実校長が「協力頂いた方への感謝の気持ちを忘れず、今後も皆でより良いものを作っていきましょう」と挨拶しました。
県農業教育賞は、農業の実習体験を通じて自然や生命の大切さを育む活動を実践している小学校や中学校を県や県農業協同組合中央会が表彰するもので、今回、県内の小学校11校の中からあやの台小学校が最優秀賞に選ばれました。あやの台小学校は、4年生から6年生までの「畑委員会」が中心となって毎朝、学校農園の管理運営を行い、5年生は、さらに、野菜生産の計画から販売、宣伝活動を行ったほか堆肥作りや稲作、紙すきなどの活動にも取り組んだことが評価されました。
伝達式の最後には児童の代表4人が、マラソン大会で自分たちが栽培した白菜入りの豚汁を食べ皆が笑顔になって嬉しかったことなど体験談を話しながら「賞に恥じないように、これからも皆で学び合い、より良い活動を続けていきます」と決意と感謝の気持ちを表していました。

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