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農林漁家民泊研修会
  • 2018-03-15(木) 20:17
農業や漁業などを体験しながら、古民家など日本古来の家屋に滞在する「農泊」のビジネス化や、その支援策の概要などを学ぶ研修会が15日、和歌山市で開かれました。
和歌山市茶屋ノ丁の県自治会館で行われた今日の研修会には、およそ70人が参加しました。農山漁村の体験型宿泊「農泊」は、地元の食材を使った郷土料理作りや、田植え、地引き網といった作業体験を通して地域の魅力を再発見してもらい、活性化につなげようと農林水産省が進めています。研修会では、「農泊」の現状や導入例について農林水産省の担当者が説明したほか、和歌山大学観光学部の藤田武弘学部長をコーディネーターに、農泊を中心とした地域活性化の可能性についてトークセッションが開かれ、県内の実践者から現状や課題などが報告されました。「農泊」は海外からの観光客にも人気で、県では、今後も研修会を開くなど受入体制を整えるとともに、教育旅行としてセールスを行うなど積極的にPRしていくとしています。

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