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観光協会事務局長が嘘の運用話
  • 2018-03-14(水) 20:28
JTB西日本から派遣されていた和歌山市観光協会の事務局長の50歳代の男性がJTB西日本の社内資産運用制度で運用すると偽り協会の職員2人からあわせて150万円を父親の銀行口座に振り込ませていたことがわかりました。和歌山市では、詐欺容疑で警察に告発する方針です。
和歌山市によりますと、JTBから派遣されていた50歳代の元和歌山市観光協会事務局長の男性は、去年9月下旬から10月上旬にかけてJTBグループの社員のみが入会対象となる社内の資産運用制度で運用すると偽り、観光協会の2人の職員にあわせて150万円を父親の銀行口座に振り込ませたとうことです。今月9日付けで観光協会への派遣終了となっていますが、職員2人が振り込んだ150万円についてはJTB西日本が近く返金予定だということです。和歌山市では、詐欺容疑で警察に告発する方針です。

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