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県警人事 1次異動内示
  • 2018-03-13(火) 20:57
県警察本部は、警部以上の幹部警察官や警察職員などの人事異動を、13日内示しました。
県警の一次異動は、警視正や警視など、幹部の警察官や職員18人の勇退に伴うもので、警部以上の警察官と警部級以上の職員合わせて259人が異動します。
今年度の人事では、サイバー犯罪への体制強化に向け、現在、生活環境課内に設置している「サイバー犯罪対策室」を格上げし、「サイバー犯罪対策課」を新設することや、田辺市本宮町にある田辺警察署本宮幹部交番の管轄を新宮警察署に移管すること、また全国的に問題となっている危険な「あおり運転」など悪質な運転者への対策強化のため、高速道路交通警察隊に3人を増強配置することなどが盛り込まれています。
主な異動では刑事部長に南惠一和歌山西署長、警備部長に坂部義人交通部長、生活安全部長に榎本祥一和歌山東署長、交通部長に島泰弘交通企画課長、首席監察官に徳田太志警務課長、警察学校長に西川敏秋岩出署長、橋本署長に福永和生鑑識課長、かつらぎ署長に出納延計少年課長、岩出署長に東山一樹生活安全企画課長、和歌山東署長に今津太志刑事企画課長、和歌山西署長に鉛口恵吾首席監察官、海南署長に土井智晴監察課長、御坊署長に大野矢雄捜査一課長、田辺署長に楠山隆生活環境課長、白浜署長に丸山芳之教養課長、串本署長に中弥泰典運転免許課長、新宮署長に大高圭司総務課長が、それぞれ就任します。
一次異動の発令は今月23日付で、警部補以下の二次異動については、3月16日に内示され、4月1日付の発令となります。

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