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県議会文教委員会
  • 2018-03-13(火) 20:49
平成28年度の県公立学校のいじめの認知件数は、前の年度から879件増加していたことがわかり、県教育委員会では、「学校がいじめの兆候をいち早く把握し、適切に対応している結果」としています。これは13日開かれた県議会の文教委員会で、県教育委員会の宮下和己教育長が委員に説明したものです。宮下教育長は、先日、確定値として文部科学省から発表された、平成28年度の県内の公立学校のいじめ認知件数は3832件と、平成27年度と比べ879件増加した事を報告しました。これについて宮下教育長は、「教職員の意識が高まり、小さなことでも見逃さず、いじめの兆候をいち早く把握し、学校が組織的に迅速かつ適切に対応している結果」と述べました。その上で、スクールカウンセラーや関係機関などと連携を図りながら、今後もいじめ問題の解消に向けて、取り組んでいく考えを示しました。

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