ニュース

バスの利便性の向上に取り組む
  • 2018-03-12(月) 20:22
県は、バスの利用促進や維持確保に向け、市町村や事業者と一緒になって、バスの利便性の向上に取り組む方針を今日、開かれた2月定例県議会の予算特別委員会で示しました。
これは、今日の2月定例県議会の予算特別委員会で、無所属議員の会の菅原博之委員の質問に対し、高瀬一郎企画部長が答えたものです。県では、バスの利便性を向上させようと、交通系ICカードを利用できるシステムをはじめ、バスの運行状況をリアルタイムに確認できる「バスロケーションシステム」を導入する路線バス事業者を支援することにしています。また、地域住民や事業者を加え、持続可能な地域の公共交通のあり方を考える研究会を開催するとしています。
委員会で高瀬部長は、「今後とも地域住民にバスを利用してもらえるよう、市町村や事業者と一緒になって、利便性の向上に取り組む」と述べバスの利用促進や維持確保に取り組む方針を示しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る