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県消費者教育フォーラム
  • 2018-03-11(日) 19:41
消費者を取り巻く状況が複雑かつ多様化する中、県民が安心して、安全で豊かな消費生活を送っていくために、これからの消費者教育について考えようというフォーラムが11日、和歌山市で開かれました。
和歌山市北出島の県勤労福祉会館プラザホープで開かれたこのフォーラムは、「自ら考え、自ら行動する」自立した消費者の育成をめざそうと県がひらいたもので、およそ200人が参加しました。フォーラムでは、和歌山大学教育学部教職大学院の岡崎裕教授をコーディネーターに、わかやま市民生協常任理事の津田美法さんや和歌山市出身のモデル本谷紗己さんなど5人のパネリストが参加し、「消費者を取り巻く現状とこれからの教育」について、それぞれの立場から意見などを述べました。消費者を取り巻く状況が複雑かつ多様化する中、消費者自身の合理的な意思決定で被害を防止し、適切な対処ができる能力を身に付けることが重要になっています。県では平成27年度から消費者教育推進計画を進めていて、啓発講座の開催などこれまでの取組みの評価と課題を踏まえ、来年度からより一層効果的な第二次県消費者教育推進計画を進める予定です。

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