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和歌山はしもとオムレツコンテスト
  • 2018-03-09(金) 17:19
橋本市でこのほど、地元の食材を生かして、オリジナルレシピでオムレツの調理の腕を競う「和歌山はしもとオムレツコンテスト」が行われました。
コンテストを前に和歌山はしもとオムレツ推進協議会の土井秀行会長が「どんなオムレツが出来上がるか楽しみです」と出場者を激励しました。今回が2回目のオムレツコンテストは、県内での生産量の50%以上を占める「鶏卵」や、復活栽培に成功した牛蒡の「はたごんぼ」、恋野地区で生産されるマッシュルームなど、橋本市の特産品を使うことで「はしもとブランド」を促進し、消費拡大につなげることが狙いです。競技には一次審査を通過した小中学生部門と一般部門のそれぞれ6組が出場し、料理の腕前を披露しました。
審査の結果、小中学生部門では、智弁学園奈良カレッジ小学部6年生宮倉杏奈さんの「コロコロオムレツwith橋本ベジタブル」が、また一般部門では橋本市在住の森川弘子さんの「クルトン入り橋本オムレツ~ケチャップ添え~」が、優秀賞に選ばれました。

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