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ありがとうメッセージはがき差出式
  • 2018-03-09(金) 17:16
大切な人に「ありがとう」の気持ちをはがきに託して伝えようという「ありがとうメッセージはがき」の差出式が9日、和歌山市の和歌山中央郵便局で行われました。
この「ありがとうメッセージはがき」は、夏の恒例行事「紀州よさこい祭り」を主催するNPO紀州お祭りプロジェクトが、大切な人に日頃、面と向かって伝えにくい「ありがとう」の気持ちを伝えようと、郵便局の協力を得て行っていて、毎年3月9日をサンキューの日としてはがきを投函しています。和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局前で行われた差出式では、NPO紀州お祭りプロジェクトの西平都紀子会長が、「色んなありがとうで明るく豊かな和歌山を築いていきたい」と挨拶しました。今年も、紀州よさこい祭りの会場や、和歌山市内の郵便局で書かれたはがきの他、和歌山市内の3年生から6年生の小学生が書いたものなど、合わせておよそ6300通のメッセージはがきが集まり、西平会長と笹本昌克副会長がそのメッセージはがきを配達員に託しました。
はがきには、よさこい踊りの鳴子をデザインした特別の消印が押され、数日中に届けられるということです。

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