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スペシャルオリンピックスPR
  • 2018-03-09(金) 17:14
今年9月に愛知県で開かれる、知的障害のある人たちのスポーツ大会「スペシャルオリンピックス」の競技会を広く知ってもらおうと、国際的な社会奉仕団体のライオンズクラブなどが9日、和歌山市のJR和歌山駅でPR活動を行いました。
スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちにオリンピック競技種目に準じた様々なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を提供する国際組織です。今年の7月22日から3日間、愛知県内の各地で世界大会への選考を兼ねた国内大会、「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」が開かれることになっていて、この大会を広く知ってもらおうと、スペシャルオリンピックス日本・和歌山から16人と、大会をサポートする県内25のライオンズクラブから30人が出て、JR和歌山駅の利用者などに大会の開催をPRしました。また、ライオンズクラブでは、薬物乱用の禁止などを年間を通して広く訴えかけていて、参加したメンバーらは、スペシャルオリンピックスを告知するとともに、駅利用者らにポケットティッシュなどを配りながら、覚せい剤や大麻、危険ドラッグなど薬物乱用の防止と献血への協力などを訴えていました。

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