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センバツ旗授与
  • 2018-03-08(木) 19:43
選抜高校野球大会の開幕を前に、開会式の入場行進で主将が掲げるセンバツ旗の授与式と、硬式野球部を激励する壮行会が、今日、和歌山市の智辯学園和歌山高校で行われました。
センバツ旗の授与式と壮行会は、今日、和歌山市冬野の智辯和歌山高校で行われ、在校生が見守る中、甲子園でベンチ入りする予定の2年生10人、1年生8人の野球部員が壇上に整列しました。そして、選抜大会を主催する毎日新聞の麻生幸次郎和歌山支局長からセンバツ旗が授与され、藤田清司校長、文元洸成主将へと渡りました。授与式には、県高校野球連盟の花本明会長も出席し「ぜひ、紫紺の優勝旗を再び紀州路にもたらしてほしい」と期待を寄せました。これを受け、チームの指揮を執る高嶋仁監督は「選手たちが精神的にたくましくなり、着々とチームは仕上がってきている。皆さんの応援を背に一戦一戦を戦いたい」と挨拶し、文元主将は「全校生徒の応援の力を借りて厳しい戦いを勝ち抜きたい」と大会での活躍を誓いました。
36校が出場する第90回記念選抜高校野球大会は、今月16日に大阪市で組み合わせ抽選会が行われ、23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕します。

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