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和工が建築甲子園ベスト8
  • 2018-02-21(水) 19:28
建築を学ぶ全国の高校生が参加する設計コンクール「建築甲子園」で県立和歌山工業高校のチームがベスト8に入り、今日、表彰式が行われました。
表彰式は今日、和歌山市西浜の県立和歌山工業高校で行われ「建築甲子園」でベスト8入りすると同時に、まちづくり委員長特別賞を受賞した建築科2年生の生徒5人に県建築士会の池内茂雄会長から表彰状が贈られました。
第8回の今回は「地域のくらし―空き家を活かす―」がテーマで、全国79校153点の作品の応募がありました。和歌山工業の作品「温故知新なまち創り~明鏡止水な屋敷~」は海南市黒江地区に点在する空き家をゲストハウスとして活用し、ネットワークで結ぶ事で町全体の活気を取り戻すことをコンセプトにしています。ゲストハウスネットワークの拠点となる施設で、シェアハウスを併設すると共に、ゲストハウス棟には利用者と地域住民との交流スペースと水辺を配置しています。和歌山工業のこの大会でのベスト8進出は3年連続です。
建築科2年の東皇佑さんは「建築甲子園から得たものをこれから役立たせる事が出来る様、建築のことをもっと学んでいきたい」と話していました。

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