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東京で「苺まつり」
  • 2018-02-19(月) 18:34
イチゴの旬の時期に向け、全国のイチゴの産地が集まってPRする「苺まつり」がこのほど、東京都で開かれ、和歌山県オリジナルの品種「まりひめ」など各地のブランドイチゴが紹介されました。
この催しは日本のフルーツの魅力を発信することを目的に、「新宿高野」などフルーツを扱う専門店やバイヤーなどの集まり「Fruits lovers Life」が開きました。当日は東京都渋谷区のイベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー」に、イチゴの産地の全国6県から生産関係者らが集まりました。
会場には一般の消費者やマスコミ関係者などが大勢詰めかけ、ブランドイチゴの食べ比べやカクテルなどを楽しむ姿が見られました。また、ステージイベントでは和歌山県いちご生産組合連合会の松本智行会長が、県オリジナルいちご品種の「まりひめ」と、まりひめの中でも特に大粒のものを厳選した「毬姫様」をPRしました。

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