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紀州路民謡全国大会
  • 2018-02-18(日) 20:15
県内で古くから歌い継がれている郷土民謡を全国に広めるとともに、愛好家の自慢の歌声を披露する「紀州路民謡全国大会」が18日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の県民文化会館で開かれた大会では、主催者を代表して県民謡連合会の浅井周英会長が、「郷土民謡の普及に向け、更に頑張っていきましょう」と挨拶しました。紀州路民謡全国大会は、和歌山に伝わる伝統的な民謡を県民だけでなく全国の民謡ファンに知ってもらおうと、県民謡連合会が平成15年から開いています。15回目の今回は、県内外から一般の部に151人、中学生以下の少年少女の部に22人が出場し、尺八と三味線の伴奏にのせて「有田みかん摘み唄」や「紀の川舟唄」などを披露し、歌声を競いました。
来年、和歌山県で開催される第32回全国健康福祉祭、「ねんりんピック」や、3年後開催の「国民文化祭」には、民謡部門が設けられていて、県民謡連合会では、今後も、紀州民謡CDの刊行や、発表会の開催を通して郷土民謡の普及に務めていきたいとしています。

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