ニュース

市町村ジュニア駅伝
  • 2018-02-18(日) 19:42
地域の絆をたすきでつなぐ第17回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会が18日、和歌山市で行われ、海南市が3年連続7回目の優勝を果たしました。
和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場では、レースに先立ち開始式が行われ、大会実行委員会の会長を務める仁坂知事が、「それぞれのまちの名誉にかけ、しっかりとタスキをつないで頑張って下さい」と選手たちを激励しました。このあと、1区3キロを走る中学生男子のランナー達が、号砲とともに一斉にスタートしました。
今年で17回目を迎えた大会には県内30市町村のうち北山村を除く29チームとオープン参加の16チームのあわせて45チームが出場しました。コースは、紀三井寺公園陸上競技場から、フィニッシュ地点の県庁前までの10区間、21・1キロで、絶好のレースコンディションの下、小学生と中学生の男女の選手が日頃の練習の成果を競い合いました。
レースの結果、全ての区間でトップを守った海南市が、1時間9分4秒のタイムで3年連続7回目の優勝を果たしました。2位は田辺市、3位は和歌山市でした。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る