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「春の天気と健康」講演会
  • 2018-02-17(土) 16:30
天気予報の豆知識や季節に流行する病気などを学ぶ講習会「春の天気と健康」が、今日、和歌山市の県民文化会館で行われました。
この講演会は、気象知識の普及や防災意識の向上などを目的に日本気象協会が事務局となっている気象友の会が主催しました。
今日は、テレビの気象キャスターで気象予報士の堀奈津子さんが、「春に役立つ天気予報の豆知識」と題して講演しました。
講演の中で堀さんは「飛行機雲がすぐに消えると晴れ」など雲の変化から天気を予想できることを説明したあと、「天気の豆知識」として天気予報でいう夕方とは午後3時から6時を指すことや、和歌山県は田辺市より北の地域は「近畿中部」南の地域が「南部」に区分されることなどをクイズ形式で紹介しました。
このあと、県福祉保健部健康局の野尻孝子局長が、「季節と病気」と題し講演しました。
また、気象観測の機材や、豪雨や暴風の疑似体験ができるアトラクションコーナーも設けられ、参加者は楽しみながら気象への関心を高めているようでした。

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