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県青年農業者会議
  • 2018-02-17(土) 11:56
農業経営の発展と農村振興をめざし地域で活躍する青年農業者が日頃の活動の成果などを発表する県青年農業者会議がこのほど、湯浅町で行われました。
会場となった湯浅町総合センターでは開会式が行われ和歌山県4Hクラブ連絡協議会の山本宗一郎会長が「農業への熱い思いを交換して活気あふれる会議になる事を祈っています」と挨拶しました。
県青年農業者会議は農業経営の発展と農村振興をめざし開かれたもので県内の青年農業者や農林大学校の生徒、農業関係の高校生などあわせておよそ150人が参加しました。
参加した青年農業者たちはみかんの収穫量を上げる為に収量をメインとした栽培から糖度重視の栽培方法に切り替え成果をあげたことやインターネットによる通信販売でいわゆる「訳ありみかん」を販売する際、デザインや出品するタイミングを工夫するなどの販売戦略を立て、利益を上げたことなど、農業経営改善の為に日々、実践してきた研究結果を一人8分の持ち時間で発表しました。
発表は「課題選定の動機」や「独創性」、「発表力」など5項目で採点され、優秀発表者は来年2月中旬に大阪府で開催される予定の近畿地域農業青年会議で発表を行うという事です。

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