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特殊詐欺防止を呼びかけ
  • 2018-02-15(木) 18:48
去年1年間の被害の認知件数が、過去最悪を記録するなど、県内で特殊詐欺被害が相次ぐ中、今日、和歌山市で警察と地域の人たちが連携して注意を呼びかける街頭啓発活動を行いました。
街頭啓発活動は、今日、和歌山市東高松の紀陽銀行高松中央支店前で行われ、和歌山西警察署の警察官や和歌山市地域安全推進員会のメンバーら10人が、通行人や銀行を利用する人たちに啓発グッズを配って、注意を呼びかけました。
県警のまとめによりますと、去年1年間に県内で確認された特殊詐欺の被害件数は95件で、過去最悪を記録していて、今年も先月末までに9件の被害が報告されています。また、海南市では昨日までに70歳代の夫婦が、息子を騙る男からの嘘の電話を信じ込み、現金250万円を騙し取られる被害に遭いました。お年寄りの被害が多くを占めるため、和歌山西警察署では今回、年金支給日の15日に合わせて啓発活動を行ったものです。
警察では「不審な電話があった際にはすぐに警察に連絡してほしい」と注意を呼びかけています。

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