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早寝早起き朝ごはんの成果を披露
  • 2018-02-15(木) 18:33
子どもたちの基本的な生活習慣の確立をはじめ、生活リズムの向上に繋げようという取り組み「早寝早起き朝ごはん」を推進している和歌山市の県立桐蔭中学校が、今日、発表会を開いて、その成果を披露しました。
今日、和歌山市の県立図書館「メディア・アート・ホール」で開かれた発表会では、和歌山市の県立桐蔭中学校の保健委員の生徒たちが、活動の成果を発表しました。
桐蔭中学校では、子どもたちの基本的な生活習慣の確立をはじめ、生活リズムの向上に繋げようという取り組み「早寝早起き朝ごはん」を推進していて、活動が優れているとして、文部科学大臣表彰も受けています。この中で、生徒たちは、「朝活チャレンジプログラム」と題し、就寝時刻や起床時刻、朝食をとったかどうかなどをチェックシートに記入する「朝の健康観察」に取り組むほか、健康について考える催しなどを展開していて、生徒たちは、成果を紹介しながら、「活動を通じて、『早寝早起き朝ごはん』への意識が高まった。今後も主体的に取り組んでいく」と話しました。
また、養護教諭の東尾真紀子さんも取り組みを振り返り、「『早寝早起き朝ごはん』の推進が、意志決定や自己管理の能力だけではなく、自尊感情や自己肯定感の向上にも繋がった。今後も、生涯にわたって自己管理できるよう、取り組みを進めたい」と話し、訪れた教職員や保護者らが、今後の取り組みの推進に向け、学びを深めていました。

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