ニュース

小学生がパラスポーツを体験
  • 2018-02-15(木) 18:30
2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向け障害者スポーツ、パラスポーツに対する理解を深めてもらおうと今日、岩出市の小学校でパラスポーツの体験会が行われました。
今日、岩出市の市立根来小学校で行われた「あすチャレ!スクール」と題した体験型授業は、パラスポーツを通じ、障害者やパラリンピックに対する関心を高めてもらおうと日本財団パラリンピックサポートセンターが全国各地で開いているものです。
今日は、北京パラリンピック女子ゴールボール日本代表の高田朋枝さんを講師に迎え、4年生の児童75人がパラスポーツのひとつ、ゴールボールを体験しました。ゴールボールは目隠しをして鈴の入ったボールを相手ゴールに入れて得点を競う視覚障害者のスポーツです。ゴールボールを体験した児童たちは「視覚障害者のことが良くわかった」「目が見えないのに鈴の音でボールをとるのはすごい」などと話していました。
この「あすチャレ!スクール」、明日は、田辺市龍神村の市立咲楽小学校で行われます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る