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自民県連 知事選で現職推薦
  • 2018-02-14(水) 18:40
今年12月に任期満了を迎える県知事選挙をめぐり、自民党県連は14日、4選を目ざす現職の仁坂知事を推薦することを明らかにしました。
これは、和歌山市卜半町の自民党県連で、吉井和視幹事長が14日記者会見して、明らかにしたものです。今年12月に任期満了を迎える県知事選挙をめぐっては、仁坂吉伸知事67歳が党に推薦を依頼、また、元参議院議員で、自民党県連会長代行の大江康弘氏64歳も出馬を表明し、党に公認を申請していました。吉井幹事長は、「県の産業振興についての政策の実施や、道路など社会資本の整備にも積極的に取り組むなど、安定した仁坂県政の実績を高く評価した」と述べ、県連として、大江氏を公認せず、現職の推薦を決めたことを明らかにしました。なお、自民党本部の規定では、知事選での推薦を3選までとしているため、県連推薦と決めて仁坂知事に伝え、仁坂知事は「有り難いことです」と応えたということです。一方、取材に応じた大江氏は、「一生懸命やってきたつもりだが、残念に思う。どんな判断でも出馬の意向は変わらない」と話しました。
仁坂知事は2月定例県議会で、自民党県議の質問に答える形で、正式に出馬を表明すると見られています。

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