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県新年度予算 主な新政策
  • 2018-02-14(水) 15:44
子どもの多い世帯の経済的負担を軽減するため、第3子以降を対象にしてきた保育料の無償化を第2子の一部に拡大するとともに、就学前の児童の一時預かりなどの利用料を助成する市町村を支援する「紀州っ子いっぱいサポート」に、5億1600万円。第2子以降の0歳児を在宅で育てる家庭を支援する「在宅育児支援」に、2億1000万円。小学校から高校まで体系化したプログラミング教育の教材や指導用の資料を開発するとともに、情報通信技術「ICT」の人材育成を強化するため、中高生のICT関連の課外活動を支援する「きのくにICT教育」に、あわせて5400万円。去年10月の台風21号で被災した道路や河川、砂防施設などの早期復旧に、あわせて13億1000万円。来年度からの総務省統計局の一部業務の移転にあわせ、「県データ利活用推進センター」を開設し、産官学のデータ利活用を推進する「データ利活用推進」に、あわせて4400万円。白浜町の南紀白浜空港の開港50周年の記念事業の実施をはじめ、国際便の受け入れ機能の強化や民営化に向けた取り組みを推進する「南紀白浜空港活性化」に、あわせて5200万円。世界各国の高校生が、津波の脅威と対策を学ぶ「『世界津波の日』高校生サミット」の県内開催費用として、5000万円を計上しています。

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