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詐欺の罪で男を起訴、2人は不起訴
  • 2018-02-13(火) 20:12
建設機械の販売会社からおよそ500万円分の約束手形を騙し取ったとして、被害にあった会社の元工場長の男ら3人が逮捕された事件で、和歌山地方検察庁は今日、元工場長の男を詐欺の罪で起訴した一方、2人については、不起訴処分としました。
起訴されたのは、建設機械の販売会社の和歌山工場の元工場長で、大阪府茨城市の会社員、金谷龍二被告42歳です。
金谷被告は、一昨年6月頃から8月頃にかけて、知人の会社役員の男や部下の男らと共謀し、建設機械販売会社の和歌山工場から機械の修理を装った架空の請求書を使い、496万4760円分の約束手形を騙し取ったとして先月23日、詐欺の疑いで逮捕されていました。
和歌山地方検察庁は金谷被告を詐欺の罪で起訴しましたが、あとの2人については「起訴するのに十分な証拠が集められなかった」として不起訴処分としました。

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