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有田川町少年柔道大会
  • 2018-02-12(月) 12:21
未就学児から小学生までが参加する少年柔道大会が今日、有田川町で行われました。
有田川町下津野の町立吉備中学校体育館で行われた「第2回有田川町少年柔道大会」には、県内外の未就学児から小学6年生までの男女あわせておよそ250人が参加しました。
開会式では有田川町教育委員会の楠木茂教育長と矢野勝大会会長が「日ごろの練習の成果を十分に発揮して頑張ってください」と選手を激励しました。
これに対して選手を代表し有田川町にある道場「滝川塾」の三木悠聖選手が「各チームとの交流を深めつつ正々堂々戦う事を誓います」と宣誓し、団体の部の予選リーグが始まりました。
チームは未就学児から小学6年生まで7人で編成され、19チームが4つのブロックにわかれ、道場対抗の総当り戦が行われました。
会場は底冷えする寒さでしたが、大勢の保護者が応援にかけつけ熱い声援を送っていました。
大会運営者は「大会をきっかけに選手と保護者に柔道の楽しさを感じてもらいたい」「さらに多くの県外の道場にも参加を働きかけ、近畿のチームが集う大会にしていきたい」と話していました。

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