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腸活セルフケア講座
  • 2018-02-12(月) 12:20
私たちの健康に深い関係性のある「腸」について学ぶ健康講座が今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市市小路の河北コミュニティセンターで開かれた「腸活セルフケア講座」は、和歌山市の理学療法士、安原博文さんと松尾彰大さんが行っている健康サポート事業「カラダの授業」が開いたものです。
「カラダの授業」は、和歌山市内のコミュニティセンターなどで健康に関する正しい知識やケアの方法について講座を開いていて、今日の「腸活セルフケア講座」では「腸内環境を整える」をテーマに、腸の状態を触ってチェックする方法や、腸の活動を促す呼吸法や体操などが紹介されました。
身体の免疫機能のうち、およそ60パーセントを占める腸の機能が低下すると病気になりやすいと言われていて、安原さんは、「病気になる前の対応が重要で、肩こりや肌荒れなど、サインを見落とさないように」と話していました。

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