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ダメゼッタイライブ
  • 2018-02-11(日) 19:02
覚せい剤や大麻、危険ドラッグなど、薬物の乱用防止を青少年に呼びかけようという催し「ダメゼッタイライブ」が、今日、和歌山市で開かれ、音楽ライブやトークセッションが展開されました。
今日、和歌山市のライブハウス「シェルター」で開かれたこの「ダメゼッタイライブ」は、覚せい剤や大麻、危険ドラッグなど、薬物の乱用防止を青少年に呼びかけようと、社会奉仕団体「和歌山ゴールドライオンズクラブ」が主催したもので、会場では、和歌山ゴールドライオンズクラブのメンバーや県立医科大学の神経精神科の医師、薬物依存症の治療を支援する一般社団法人「和歌山ダルク」の代表理事らが参加するトークセッションが行われました。
この中で、参加者らは、「薬物を乱用すると、心身への影響が大きく、特に脳の仕組みが壊されて、幻覚や妄想、依存など、様々な問題が起こる。薬物は身近に蔓延していて、手を出すのは簡単だが、やめるのは難しい。近付かないのが一番」などと話し、改めて薬物の危険性を訴えました。

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