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大阪市の企業が橋本市に進出
  • 2018-02-09(金) 18:25
大阪市東住吉区に本社を置く、金属加工業、株式会社東研サーモテックが、橋本市の企業用地に工場を新設することになり、今日、県庁で、進出協定の調印式が行われました。
県庁知事室で行われた調印式には、株式会社東研サーモテックの川嵜隆司代表取締役社長や仁坂知事、橋本市の平木哲朗市長が出席して、それぞれ協定書に署名しました。
大阪市東住吉区に本社を置く、東研サーモテックは、自動車や建設機械、工作機械などの金属部品の熱処理加工の専門メーカーで、今回、橋本市の企業用地「紀北橋本エコヒルズ紀ノ光台Sゾーン」に工場を新設することになりました。今後も増加が見込まれる自動車部品の熱処理加工に対応しようというもので、川嵜社長は、「地域貢献できるような企業をめざしたい」と話しました。
土地代を除いた建物や機械設備などの投資額は、およそ37億4000万円で、来年4月に操業を開始する予定で、3年間で正社員80人の新たな地元雇用を見込んでいます。

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