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車椅子の寄贈
  • 2018-02-07(水) 18:54
交通事故にあった患者の社会復帰などに役立ててもらおうと、県トラック協会青年協議会から、今年も県内3つの病院に車椅子が贈られました。
紀の川市打田の公立那賀病院では7日、贈呈式が行われ、県トラック協会青年協議会の虎谷勝之会長から、中尾大成院長に、車椅子5台が贈られました。県内の運送会社の若手経営者らでつくる県トラック協会青年協議会ではチャリティ事業を展開していて、平成15年度から毎年、県内の公立病院に車椅子の寄贈を行っています。中尾院長は、「大変助かります。大事に使わせて頂きたい」と話していました。今年度は、公立那賀病院のほか、橋本市の橋本市民病院、新宮市の新宮市立医療センターにそれぞれ5台ずつ、合わせて15台の車椅子が贈られました。

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