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対EU輸出水産食品取扱施設の認定
  • 2018-02-07(水) 18:51
養殖の本マグロのEUへの輸出に向け、7日、仁坂知事が、要件を満たした施設として、串本町の水産食品会社に認定証を交付しました。
県庁知事室を串本町の串本食品株式会社山路哲生代表取締役社長が訪れ、仁坂知事から認定証が手渡されました。水産食品をEUへ輸出するには、EUが求める施設基準への適合をはじめ、EUで制度化されている衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」に基づく衛生管理を行うことなど、要件を満たす必要があります。串本食品は養殖の本マグロのEUへの輸出に向け、要件を満たした施設として、去年12月、仁坂知事から認定を受けていました。串本食品では、養殖本マグロを4つに割った冷凍ロインと短冊状にカットした冷凍柵を年間およそ500匹分輸出する予定で、鯛の輸出についても予定しているということです。山路社長は、「地域の養殖業者と連携して、串本のマグロを世界に発信したい」と話していました。

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