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絵本とわたしの物語展
  • 2018-02-07(水) 15:57
世界34の国と地域の絵本を集めた展示会「絵本とわたしの物語展」が7日から和歌山市の県民文化会館で始まりました。
オープニングセレモニーでは、主催者で和歌山創価学会の中林英樹総県長が、「世代を超えて人と人のつながりを育む機会にして下さい」と挨拶し、来賓の仁坂吉伸知事らとテープカットを行いました。「絵本とわたしの物語展」は、絵本を通して幅広い世代の人々に交流を深めてもらおうと、創価学会が平成28年から全国で開いています。会場は3つの章に分けられ、1章の「あなたの知らない絵本の世界」では、「赤ずきん」などの定番からホラーなど幅広いジャンルのおよそ600冊が展示されています。また2章の「よみがえるわたしの物語」では、昭和20年から平成20年までを5つのコーナーに区切り、当時流行した絵本やおもちゃなどが紹介されています。このほか3章の「体験・参加コーナー」では、最新のデジタル技術を利用して、物語の世界を疑似体験できます。「絵本とわたしの物語展」は、和歌山市小松原通の県民文化会館で2月11日まで開かれています。

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