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近大附属和歌山高校で卒業式
  • 2018-01-17(水) 18:02
県内の高校のトップを切って、今日、和歌山市の近畿大学附属和歌山高校で卒業式が行われ、340人が新たな門出を迎えました。
和歌山市善明寺の近畿大学附属和歌山高校では、平成3年から卒業生全員が出席出来る様、本格的な受験シーズンを前にしたこの時期に、毎年、卒業式を行っています。今年は、中等部から6年間学んだ生徒を含め、男子204人、女子136人の10クラスあわせて340人が卒業を迎え、クラスの担任から一人一人の名前が呼ばれたあと、山崎宏校長から、卒業生代表の野原智哉さんに卒業証書が授与されました。
続いて、山崎校長が「夢と希望を持って未来を構築して下さい」と卒業生にはなむけの言葉を贈りました。これに対し、卒業生を代表し、嶋田ひなたさんが、高校生活の様々な出来事を振り返りながら「私達が本校で学んだ事はそれぞれ自分らしい活躍の場を見つけ、変貌を遂げ続ける世界で唯一無二の人材になる為の手がかりであったと思います。卒業後も温かく見守って下さい」と答辞を述べました。
卒業生は、国公立大学、私立大学の入試に向けた補習や個別指導を受けるため、明日以降も登校し、志望校の合格を目指します。

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