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遊漁船転覆 男性救助で感謝状
  • 2018-01-16(火) 18:26
去年11月、大阪府岬町沖で起きた遊漁船の転覆事故で、男性を救助した国土交通省和歌山港湾事務所の海洋環境船「海和歌丸」の乗組員らに、16日、海上保安庁から感謝状が贈られました。
和歌山市湊の国土交通省和歌山港湾事務所に、海上保安庁関西空港海上保安航空基地の古場誠也基地長が訪れ、海洋環境船「海和歌丸」の乗組員らに、感謝状を贈りました。「海和歌丸」は、全長33.5m、総トン数198トンで、和歌山市青岸地区の和歌山下津港を基地港として、紀伊水道の海面のゴミや油などの回収を担っています。
去年11月、岬町の深日港沖で、遊漁船の転覆事故が起き、定期修理のため、神戸港に向かっていた海和歌丸の乗組員らは、転覆した遊漁船の上で助けを求めていた68歳の男性を見つけ、無事救助しました。
古場基地長は、「普段から、監視や警戒に努めていただき、心強く思います。今後とも協力をお願いします」と感謝の言葉を述べました。海和歌丸の横山満船長は、「人命救助にも対応できるよう、普段から体制を確認していた。今後も協力できれば」と話していました。

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