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子どもたちが木に触れる
  • 2018-01-13(土) 17:31
木工工作などの体験を通して、子どもに木のぬくもりを知ってもらおうというイベントが今日から和歌山市で始まりました。
和歌山市和歌浦南の片男波公園・健康館で今日から始まった木製玩具を集めたイベント「木の国わかやま木育キャラバンin和歌山市」は県内の林業や木材加工事業者が実行委員会を組織し、初めて開催しました。会場には、種類の違う木琴を斜めに設置し、木の球を落として音色を楽しむ「森のがっしょうだん」や卵形に削ったブナの木をプールに敷き詰めた「木のプール」などの木製玩具が並んだほか、木工ワークショップも行われました。
また、今日は角を取った紀州材の積み木が和歌山市の市立幼稚園と保育所へ寄贈され、海瀬隆太郎実行委員長は「木の温かさ、優しさを感じ取ってもらいたい」などと話していました。イベントは明日も行われます。

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