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県内でも大学入試センター試験
  • 2018-01-13(土) 12:47
大学入試センター試験が今日から全国で始まり、県内でも和歌山市や紀の川市の大学など4会場で受験生が試験に臨みました。
このうち、県内の試験会場で最も多く受験する和歌山市栄谷の和歌山大学では、澄み渡った青空のもと、今日、午前9時30分から行われる「地理歴史」、「公民」の試験に合わせ、受験生達が次々と訪れ、出迎えた高校や学習塾の教員らの激励を受けたあと、それぞれ指定された教室に入っていきました。
今年の大学入試センター試験は、今日と明日の2日間の日程で行われ、全国の志願者数は去年より6702人多い58万2669人。このうち、高校をこの春卒業予定の現役生は47万3568人で8割強を占めました。また、全体の高卒予定者の中でセンター試験を志願した生徒の割合、「現役志願率」は過去最高の44.6%となりました。一方、大学入試センター試験を利用する大学は、国公立大学と私立大学、公立と私立の短期大学合わせて848大学で、去年と変わりありません。
県内では和歌山大学をはじめ、和歌山市の県立向陽高校、桐蔭高校、紀の川市の近畿大学生物理工学部の4つの会場で試験が行われ、去年より45人多い3770人が出願しています。机の上に受験票や筆記用具、時計などを並べた受験生たちは、試験官からマークシート方式の解答用紙と問題冊子が配布されると緊張した面持ちで試験の開始を待っていました。今日は、地理歴史、公民と国語、外国語の試験が行われ、明日は、理科と数学の試験が予定されています。

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